試合戦評。

03月23日 オリックス西武ドーム
オ|000 020 000 2
西|010 000 000 1
オ|H:4 E:2
西|H:6 E:0


開幕カードを勝ち越すことができなかった。

キニーは先発としては申し分ないピッチングを繰り広げるが、球数が多く6回を投げ101球。
被安打4、2失点での降板となった。

5回日高にオリックスの第1号を浴びると、12球粘られた坂口にも三塁打、続く村松にタイムリーを打たれ、この回2失点。

6回3人で抑えたことは次につながるピッチングだった。

圧巻だったのは小野寺。
9回カブレラとの対戦でサインに首を振った小野寺は、この日最速の145キロストレートで見事 三振を奪う。
カブレラはこの3試合ノーヒットだった。

「3試合連続なんて打てたら奇跡。」と話していたG.G.佐藤が2回に奇跡の3号アーチを放つ。

4回にもライト前に力強い打球を飛ばし、存在感を見せつけた。

選手たちは今日の反省を胸に、札幌に乗り込む。



開幕戦に続いての1点差での負け。こうゆうゲームは出来るだけ勝っていきたいところだけどねぇ…次は現在同順位の日ハム。西口が連敗阻止するか?