試合戦評。

05月11日 オリックススカイマーク
西|201 020 400 9
オ|000 000 000 0

西|H:14 E:0
オ|H:5 E:1

母の日にライオンズは9点をあげる快勝で6連勝となった。

野手陣は中島が配ったピンクのリストバンドで試合に臨み、心をひとつにした。

初回、その中島が初球を捉えてセンターバックスクリーンに運ぶ9号2ランで先制点をあげる。

3回には栗山、中島が連続ヒットで出塁し、G.G.佐藤が初球をレフト前に弾き返し2点目をあげる。

5回には栗山、G.G.佐藤タイムリーヒットでさらに2点。

7回には危険球退場の金子に代わり、マウンドにあがった川越から栗山が猛打賞の3安打目で出塁すると、ブラゼルのライト前タイムリーで生還。

さらには石井義、細川が連続2塁打を放ち、この回一挙4点。バファローズを突き放した。

投げては帆足がバファローズ打線を翻弄する。
今日は得意の変化球よりもストレートを主体としたピッチングが冴え渡り、バファローズ打線は甘い球も見逃してしまう。

5イニングスを3者凡退、被安打5の今季2度目の完封で、負けなし4連勝をあげた。

選手たちをプロ野球選手として活躍するほど丈夫に育て上げたお母さんたちにとっても嬉しい勝利のプレゼントとなった。

なお、5回頭部にデッドボールを受け交代した中村は治療中です。